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「民法」もしくは「民法典」という名の法律で六法全書にのっている。
消費者金融業界でも民法とは関係が深い。
ふつうに民法という場合には民法典以外の周辺の法律を含めて実質的意義における民法とよばれる。
私人の家族関係と財産関係を規律する「私法の一般法」であると説明ないし定義される。
一般法である点は特別法と対比され、私法である点は公法と対比される。
しかし民法典にも私法の一般法ではなくて、さらに一般的な制度,規定,他方では特別法ともいうべきような 規定や従来の分類からすれば公法に属すると思われる規定すら存在している.
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